1月 13, 2008
検索エンジンの便利な使い方
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アメリカの大学に留学すると、
ペーパー(=エッセイ=日本の大学で言うレポート) を大量に書くことになります。
ペーパーを書く過程で時間がかかるのが、
見つけてきた資料にある文章のパラフレーズ(paraphrase)です。
文章を書いていると、同じ英単語ばかり使ってしまったり、
なかなか難しいところがあります。
そこで英英辞典を調べたりしてみるわけですが、なかなか上手くいきません。
そんな時はGoogleの特殊検索コマンド「define:」 を使いましょう。

検索窓に「define: 英単語」(ディファイン・コロン・半角スペース・単語)
というように意味を知りたい英単語を入れてGoogle検索します。
ここでは例として「paraphrase」にしてみました。
そうすると…

paraphraseという単語の定義が何種類も表示されます。
この中から分かりやすい説明を数個選んでちょっと手直しすると
paraphraseが簡単にできます。
ちなみに、
paraphraseとは「express the same message in different words」 です。
「違う言葉で同じメッセージを伝える」ですね。
では、実際に検索結果の画面に出ている単語を組み合わせて
「paraphrase」の定義をparaphraseしてみます。
「restate the same message by using different words」
こんな感じでオリジナルの英語フレーズを作ることができます。
このように、言い換えをしていくと、
英語の文章を簡単にパラフレーズできます。
しかも、文法のミスがほとんど無くなります。
12月 23, 2007
英語学習ツール
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アメリカに留学するとペーパー(レポート)を書くために、
大量の情報を読む必要があります。もちろん英語で。
特にアメリカの大学の課題をやるにあたって、
情報収集の初期段階ではインターネット上の文章を英語で読むことが多くなります。
しかも、大学ですからけっこう難しい英単語も多く出てきます。
いちいち辞書を引いていられませんよね。
そんな時に役に立つのがGoogleツールバーのマウスオーバー辞書です。
留学生や英語をネット上で勉強したいという人には必須アイテムです。
まずはGoogleツールバーのダウンロードページにアクセス。

「ツールバーのインストール」をクリックします。

規約を読み、「同意してダウンロード」 をクリックします。
そうするとGoogleツールバーが自動的にインストールされます。

グーグルツールバーのインストールが完了したら、
「Googleツールバーを起動」をクリックします。

インストールが完了したら、右上にGoogleツールバーが出てきますので、
「設定」→「オプション」を選択します。

「翻訳メニュー マウスで選択した英単語を翻訳する」に
チェックが入っている ことを確認して「OK」をクリックします。

知りたい単語の上にマウスを載せると、英単語の意味を教えてくれます。
すぐに意味が出てくるので、英語の初学者やアメリカに留学して間もない方には
かなり便利な機能だと思います。
ただ、さすがにそれほど辞書に登録されている単語が多くないので、
意味が出ない場合もよくあります。そういう時はアルクの英辞郎がおすすめです。
マウスオーバー辞書を使いこなして、留学中の資料を読む時間を短縮しましょう。
12月 2, 2007
留学に役に立つサイト
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アメリカの大学の図書館のパソコンで日本語が打てない場合があります。
海外旅行中にインターネットカフェでも日本語が打てない時って
ちょっと困りますよね。メールが全部ローマ字とか。
書きにくいし、読みにくいことこの上ないです。
そんな時に役立つサイトが世界の果てから漢字変換です。

検索窓にローマ字で入力すると、変換する選択肢が出てきますので、
正しい漢字を選択し、「確定」をクリックすると
日本語でグーグル検索できます。
英語しか使えないパソコンで日本の情報が知りたい 時に便利です。
次は、長文を日本語に変換したい場合に便利な長文変換モード。
メールなどを書くのに使えます。
長年連絡を取っていなかった人にも 以下のような心温まる
留学先からのメッセージを送りましょう!

「,(カンマ)」は「、(読点)」に、「.(ピリオド)」は「。(句点)」になります。
ローマ字で日本語を打ち込んでから「確定」をクリックすると

このように、日本語が打てます。
海外旅行中にも使えて便利ですよ。
ただし、このサイト自体が検索できないと意味がないので、
sumibi.orgというドメイン名は覚えておいてくださいね!
11月 29, 2007
留学に役に立つサイト
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アメリカの大学の授業選びで最も重要なものは教授です。
アメリカだけではなく、日本でもカナダでもどこの大学でもそうですが、
同じ授業でも教授が変わると全く授業の楽しさや課題の難易度が変わります。
特に留学したばかりの場合にはいきなり宿題だらけの授業を取ると
とても大変になるので、教授の下調べが必要です。
そんな時に役に立つのが教授の評判口コミサイト。
化粧品では@コスメや家電ではカカクコムなんかがありますが、
アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、ウェールズの大学に対応した
教授の口コミサイトがratemyprofessors.comです。

まずは「find your school(あなたの学校を探す)」で
自分の大学の名前を入れましょう。UCLAとかMITとかの略称ではなく、
正式名称で入れた方が良いです。

大学名をクリックすると、その大学の教授一覧が出てきます。
学部(department)や名字(last name) から検索できますので、
シラバスを見ながらオファーされている授業の教授を見つけます。

「Overall Quality(全体的な質)」が5段階評価で示されているので、
これを見るのが手っ取り早いです。
が、注意しなければいけないのは「Total Ratings(レビューの数)」です。
サンプル数が2,3だと、かなり偏った意見かもしれませんので
あまり 参考にしない方が良いでしょう。
勉強をやる気が無い生徒は、
ちょっとでも宿題が多い先生には悪い評価をつけますから。
課題が多い先生の方が将来、自分の為になるかもしれませんし。
少なくとも10はレビューがあるものを参考にしましょう。
教授の名前をクリックすると、生徒が口コミや授業の感想などを
書いているので見てみると良いでしょう。

ちなみに、日本人の名字で一番多い鈴木さんで検索すると
42人もいました。田中さんは36人。勅使河原さんは0人でした。
それよりも、画面にあるのは鈴木マチャと読むのでしょうか。
11月 25, 2007
検索エンジンの便利な使い方
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アメリカに留学して生活していると、
単位を変換するということが多々あります。
私は1ポンドが何グラムとか、1オンスは何リットルだとか
3年間のアメリカ生活で一回も覚えたことがありません^^;
なぜなら、大した問題ではないからGoogleで調べられるからです。
例えば35オンス(oz)は何グラムか知りたいとします。

Googleの検索窓に「35オンス」と入れて「Google 検索」します。
そうすると、

このように、グラムに変換されて出てきます。
他にも、TOEFLの受験料が日本円でいくらか知りたい時には

このように、通貨レートの変動に合わせて概算してくれます。
インチ、フィートなどの単位も変換してくれますよ。
「1へぇ」は何にも変換されませんでした。
「1ドルをポンドで」などと検索すると、
ドルを英国のポンドに変換してくれます。
おまけですが、「人生 宇宙 すべての答え」と打ち込んでググると
42です。やっと長年探し続けた答えが見つかりました!
やっと寝れる!(←そんわけない)
ちなみに、英語版の場合は
「answer to life the universe and everything」で検索してみてください。